お世話になっております、令和のだぶるいーです。
2026年は午年です。
厳密には干支としては「丙午(ひのえ・うま)」にあたります。
10干12支と言って、
甲乙~から始まる10干と、
子丑~から始まる12支の組み合わせです。
(これが一周するのが60年で、還暦と言われる所以です)
さて、
今年は丙午ですが
(厳密には占いは旧暦を使うので2月の節入りから)
これら10干12支は全て「五行」に置き換えられます。
五行とは自然界を網羅する「木・火・土・金・水」の5つの事で、
今年の丙午の丙も午もどちらも「陽の火」を表します。
(それと比較して来年の丁(ひのと)はロウソクのような火です)
大雑把に言えば「太陽」のような存在です。
つまりは大地を大きく照らす。
そうすると今年は何が起こりやすいか?
「今まで暗くなっていた部分が明るみに出やすい」
というのがまず挙げられます。
例えば今まで隠してきた不正が明るみになったり、
今まで裏で頑張ってきた人が脚光を浴びたり、
大きな光が当たって見えやすくなるという事です。
しかしながら、
「光と影」は表裏一体であり、
大きく光が当たる部分があれば、
必然的に影になる部分もあります。
つまりは明暗がはっきり分かれる1年になるかもしれません。
もちろん、改善点を修正していく様も明るみになりやすいので、
正しい方向性で努力を重ねれば報われやすいのかなと思います。
そんな丙午の2026年、皆様を応援しております。
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